1つのアカウントを2通りの方法で調べる
ユーザー名からユーザーIDへ
ハンドルまたはプロフィールURLを貼り付け、IDをコピーする前に表示された名前とユーザー名を確認してください。データセットやAPIリクエストでハンドルではなくアカウントIDが必要なときに便利です。
ユーザーIDからユーザー名へ
逆方向を選び、IDを数字のまま省略せずに貼り付けてください。結果からアカウントの現在のプロフィールを開けます。ユーザーIDから過去のユーザー名を調べたり、利用できないアカウントを復元したりすることはできません。
プロジェクトでアカウントIDを使う
IDを使えば、複数のデータセットにまたがるアカウント情報を結び付けたり、APIが返す投稿者IDを確認したり、ユーザー名が変わっても同じアカウントを追い続けたりできます。繰り返し調べる場合は、ご自身のアプリケーションからTweetAPIを呼び出してください。
IDは文字列として扱ってください。長いIDはJavaScriptで安全に扱える整数の範囲を超えることがあります。各エンドポイントのガイドにはJavaScript、Python、cURLの例があります。
ユーザーIDに関するよくある質問
TwitterのユーザーIDとは何ですか?
ユーザーIDは、Twitterアカウントごとに割り当てられる数字の識別子です。アカウントのユーザー名とも、投稿に割り当てられるIDとも別のものです。スプレッドシートやコードでは、桁が失われないようテキストとして保存してください。
XのプロフィールURLでも調べられますか?
はい。「ユーザー名 → ID」を選び、アカウントのx.comまたはtwitter.comのプロフィールURLを貼り付けてください。ユーザー名だけ(@付きでも可)でも検索できます。投稿・検索・リストのURLには対応していません。
ユーザーIDから過去のユーザー名がわかりますか?
このツールが返すのは、ユーザーIDに紐づく現在のユーザー名だけで、変更履歴は保存していません。以前のユーザー名は検索できなくなっていたり、別のアカウントが使っていたりすることがあります。
検索に失敗したのはなぜですか?
まず入力内容と選択した検索方向を確認してください。一部のアカウントは検索できないことがあり、一時的なサービスの問題や利用制限で失敗することもあります。検索に失敗しても、アカウントが削除されたとは限りません。
結果はどのくらい新しいですか?
成功した結果は最大5分間再利用されることがあります。キャッシュから返した場合も含め、プロフィールを取得した日時が結果に表示されます。その後、フォロワー数やユーザー名が変わっている可能性があります。
複数のアカウントをまとめて調べられますか?
この無料ツールで調べられるのは一度に1アカウントです。アプリケーションや調査で繰り返し調べる場合は、TweetAPIドキュメントにあるユーザー名とユーザーIDのエンドポイントをご利用ください。